今日の現場から

2012年初のエンターテイメント

2012/01/01(日) 日々の出来事

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2012年初のエンターテイメントは

シルク・ドゥ・ソレイユはツアーショーの「Koozå(クーザ)」!

いいお天気の元旦。名古屋ドームの隣に、クーザの特設会場はあります。

 

サーカスです。アクロバティックショーです。

人間の体って芸術。人間の体って驚異。

息をのむ技の連続に

口は開いたまま、肩はすくんだまま、体カチコチの2時間でした・・・。

感動って、難しい。

 

帰りの新幹線の中、話題は昨日の紅白歌合戦に。

私の「1番」は、長渕剛さんでした。

自分でもびっくりでしたが、思いがすごく伝わってきたのです・・・(涙)。

 

息子にかる~く、同じことを聞きました。

AKB?少女時代?それとも、東方神起?

答えはなんと、「ユーミン」。しかも即答。

 

これはびっくり。

 

ユーミンが会場に登場したのは驚きでした。

ポップスの女王であるのに、びっくりするほど「緊張」されていたことも。

とはいえ、だからといって、15歳が興味を抱くなんて、あり得ない。

だいたい、ユーミンって知ってるの?!

 

でも、「震えてた。」としっかり見ていました。

生歌の評判はよろしくないユーミンが熱唱した

(みんなの)春よ、来い。」がすごく良かった、と。

 

私はバッチリ、ユーミン世代。

素敵な着物、怖いほどの緊張の表情、春よ来いの素晴らしい歌詞・・・

隣で息子が何をしているかなんて関係なく

ユーミンの熱唱に釘付けでした。

 

興味のなかった長渕さん(私)に、ユーミン(息子)。

それでも本気の思いは迫力となり、

興味を超え、世代を超えて、人の心をうつ

ことを実感した、2012年第一日目でした。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

記事一覧

1ページ (全102ページ中)