今日の現場から

CEATEC JAPAN 2013①

2013/10/03(木) 日々の出来事

アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展の
CEATEC JAPAN 2013( シーテック ジャパン)に行ってきました。

 第14回目の開催となる「CEATEC JAPAN 2013」のテーマは、
「Smart Innovation — 明日の暮らしと社会を創る技術力」。 

 

 「ライフ&ソサエティ」ステージに的を絞り、
“明日の暮らしや社会”を体験してきました!


 


まず直行したのは、NTTドコモのウェアラブル情報端末
「インテリジェントグラス」を使った「見るだけインフォ」の参考展示。



 

ウェアラブルとは、身に着けて持ち歩くことができる、ということ。
「見るだけインフォ」は、顔認識技術、文字認識技術を活用することで、
文字とおり“見るだけ”で登録された相手の個人情報を表示したり、
外国語の翻訳情報を目の前に映し出す、というものです。

 

話題性が高いだけに、デモ体験の待ち時間60分。
更にプラス30分でなんと90分待ってやっと体験!

 

長~い待ち時間の間に、顔認識技術って、
私の明日の暮らしをどう変えるのだろう・・・ってずっと考えてました。
考えても考えても思い浮かぶのは、大好きな映画「プラダを着た悪魔」の
ミランダの秘書がパーティーに同行した際にとっても助かるってことぐらい。
発想が乏しいなぁ。

 

体験後、私が質問をする前に、「個人活用という点ではまだまだですが、
大きな会社の受付の方が顔を認識するだけで瞬時に来客の情報を得ることができ、
業務の円滑化が期待できます。」と説明員さん。

やった、当たった!

 

次は、文字認識技術を使ったデモ体験。
外国語の文字盤に顔を向けると、翻訳された日本語が表示されるのです。

これはすぐにでも実用化していただきたい技術です!
スマホで翻訳する手間とは比べ物にならないスピードで外国語がわかります!

更に、伝票の郵便番号を見るだけで、荷物の情報を瞬時に表示することができるそうで、
そうなれば、集荷・配送業務の効率化につながるとのことでした。

眼鏡に膨大な情報が浮き上がる世界がやってくる!
まだまだ見づらかったのは、それは、参考展示ですから。

でも、正にウェアブルでした! 

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