今日の現場から

5、6月で見た映画

2011/06/12(日) 日々の出来事

 

5月から6月にかけて見た映画。なぜか邦画が多い!(^^)!です。

 

 

阪急電車

 登場する女性達すべてに起こる出来事に 

 いちいち共感し、泣けました。

 3年前に、ホテル若水の小早川社長から

 単行本をいただいて知った、物語。

 こんなに涙が出た映画は久しぶりです。

 映画化で、作家の有川浩さんが

 女性だったと知りました・・・!

 宮本信子さん、格好良かったです。

 

 

 

  

 プリンセス トヨトミ

 なんてったって、タイトルに惹かれました。

 万城目学を何て読むのかすら知らなかった私ですが、

 映画を見て、万城目ワールドの虜に。

 不思議な世界観の歴史ミステリーです。

 最後はやっぱり、涙・涙でした。

   

 

 

パイレーツオブカリヴィアン/命の泉

 実はあんまり好きではない分野。

 でも、超話題作ですから要チェック。

 シリーズの中で一番おもしろかったかも、

 です。

 美しいマーメイドが豹変するシーン。

 恐ろし過ぎて、素敵・・・でした。 

 3Dで見なくてもよかったかもしれません。

 

 

  もしドラ

 本を読み損ね、NHKのアニメも見損ねた

 念願の「もしドラ」。 

 私は元々こういう話にとっても弱いので

 すが、 いわゆる「青春もの」で終わらない

 感動がありました。AKBファンでいっぱい

 なんだろうなぁと予想してましたが、かな

 り空いていてちょっと 拍子抜け。

 総選挙前で、 映画どころではなかったの

 かもしれませんね。

 

 

 

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 私が見たかった、3つの理由。

 ノンフィクション

 ●1960年代後半の学生運動が舞台

 ●妻夫木&松ケン初共演

  

 誰よりも、何よりも、

 殺害された自衛官が息途絶えるまでの

 シーンが記憶にのこりました。

 私だけでしょうか・・・。 

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