今日の現場から

永遠の0

2014/01/12(日) 私の相棒♪


大ヒット中の「永遠の0」、
遅ればせながら見てきました。

ひとりひとりに物語があって
その物語は繋いでいかなくてはいけないー。

3時間という長編でしたが、
瞬きもできないほど引き込まれた
素晴らしい映画でした。
 

公開から1ケ月近くもたつと
大抵の映画は観客がパラパラ、なことが多いと思うのですが
「永遠の0」は違いました。 

しかも、若い人が多かったのです!

そう言えば、うちの息子も見たい、と言っていました。
多くのお友達もそう言っている、と。

戦争の映画なのに、高校生に旬な役者さんが出演してる
わけでもないのに珍しいな、と思っていたのですが
観客席には学生さんがたくさんいました。

その光景を見て、めちゃくちゃ嬉しくなりました。
映画関係者でも何でもないのに。

「日本人の男性はあきらめない。それが日本男児。」 
サムライ精神とは?とミラン入団会見で突然たずねられ
答えた本田圭祐選手の言葉、カッコよかったですね。

映画の登場人物すべてと重なりました。

さらに私がこの物語を涙なしで
見ることができなかったのは、この18歳×19人の若者たちが
零戦搭乗員とどうしても重なってしまったから。

野球部卒部式の後のパーティーにて、
母リクエストに笑顔で応えてくれた息子たち。

2年半のクラブ活動を文武両道でやり遂げた
ひとりひとりのスピーチが想像以上に素晴らしく、感動しました。

あなたたちには確実にサムライ・日本男児の血が流れています。

あっ、「永遠の0」は、戦争の映画ではなく、愛の映画でした!

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