今日の現場から

初釜と志野焼の初お買物

2007/01/20(土) 京都の文化
今日は「初釜」に呼んでいただき、参加してきました。
お茶の世界を通して学ぶのは、お茶の立て方でも飲み方でもなく、どう「気働き」するかであることを知った2006年。私は本当に本当に体が重い。

お寿司にお餅、お濃茶、お干菓子にお薄・・・。おいしいおいしいとただひたすらお客さんでいる私に、隣に座られた芝原先生から「今度はあちらでやってもらうからね。」のありがたいお言葉。そんな日がいつかきたら幸せです。
美しい着物姿のお稽古仲間と記念写真を撮って、次に向うはお茶を始めるきっかけをつくってくださった勝尾龍彦さんの作陶展へ。

生まれて初めて世界に一つしかない、志野焼の湯飲み茶碗を購入しました。
色合い、風合いに一目惚れしました。
作陶展が終了したら、めでたく我が家に届きます。あったかい緑茶をいただくのが今から楽しみです。


勝尾龍彦 作陶展

会期:2007年1月19日(金)〜27日(土) 11:00am〜6:00pm(会期中無休)
会場:京都市左京区岡崎円勝寺町140 ポルト・ド・岡崎1F ギャルリーシュマン

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