今日の現場から

お疲れ様 という言葉

2006/09/04(月) 日々の出来事
行儀悪く夕飯を食べながら、夕刊を見ていたらおもしろい・・というか勉強になる記事を見つけたのでご紹介します。

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 お疲れ様というのは、いたわりの挨拶である。いたわることが出来るのは、力のある人だから、目上に限られる。目上から目下の人にお疲れ様と言うのは正しい。目下の人は目上をいたわることが憚られるので、お疲れ様と言ってはいけない、というのが規則である。・・・・・・
 私でも知っている大企業の社長さんに言われた。「ご苦労様」がいけないことはわかる。これは明らかにいたわりである。目下の人間から言われると、ちょっとムッとする。しかし社員にお疲れ様と言われても、社長さんは「はい、ご苦労様」と答えるのだと言う。まったく問題を感じない。むしろいい感じである、と。・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「お疲れ様」と社員が社長に言うとき、それは一つの家族的な関係である。おなじ一つ屋根の下で暮らす仲間として、お互いの親しさを示しあっている。・・・・・・・・・・・

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堂々と部長に「ご苦労様です。(ニコッ)」と言っていた社会人1年生の頃。(当然、部長にたしなめられました。)

長い間、私が外出から戻り時、また、出張から戻り時、必ず「ご苦労様です。」と声をかけてくれた部下。(何度かたしなめたけれど、結局癖がなおらないまま別れがきました。私は大企業の社長ではないのでムッとはこなかったけれど・・・いえ、逆に必ず言葉をかけてくれるという点でとてもうれしかったから、あまり強く言えなかった・・・反省です。)

この言葉には色々思い出がありますが、「お疲れ様」も目上の方に言ってはいけない言葉だったとは・・・。そう言えば、お客様にも言った記憶が・・・!!!

記事は最後、こう締めくくってあります。

しかし、部外者に使うのは、みっともない。やめた方がいい。

・・・・・・同じようなことで「行ってらっしゃい!」も言ってはいけないってご存知でしたか?(「おはよう朝日」でやってました。)

じゃあ、なんと言えばいいの???!そんなとっさの時に、素敵な言葉が自然に出るようになりたいと思う今日この頃です。

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