今日の現場から

貴船~夏の天国~

2013/08/16(金) 京都の文化

納涼とは、炎暑の候に暑さを避けること―。

正に、納涼。

あ~京都に貴船があって良かった~!

 

「川床」は、桃山時代に京都のほぼ真ん中を流れる鴨川に座敷を設け、客をもてなしたのが始まり。

貴船の川床は「かわどこ」と読む。
「京の奥座敷」と言われることから、「床(とこ)の間」と同じ感覚で「川床」。

一方、鴨川は、川沿いに設けられた「高床(たかゆか)」が省略されて「床(ゆか)」と呼ぶ。


そう言えば、自然に区別して呼んでいるような・・・。
でも、意味をきちんとわかっていませんでした。



ぐったりする猛暑の京都ですが、
貴船の川床は、夏の天国です!

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