今日の現場から

ちょっと胸がキュンとしました

2006/09/05(火) 私の相棒♪
間もなく運動会の季節です。運動会だけは毎年欠かさず応援に行きます。

学年ごとの出場競技+リレー・綱引き・玉入れの中から1種目、毎年選んで出場する決まりになっているのですが、今年は「リレーがいい!」といつになく息子に強いリクエストをしていました。そんなことも忘れかけていた今日、テンションの低い報告が。

5年白組のリレー立候補者は4名。ちょうど定員の4名だったけれど、「勝ちにいくために、タイムの速い順から4人が出た方がいい」という意見が出て、自分を含む2名が落選してしまった・・・というのです。

特別自信があったわけではないのに、勇気を振り絞り立候補した挙句、すごく嫌な思いをしたんだろうなと思うと胸がきゅんとしました。責任を感じて思わず「ごめ〜ん、でもうれしかった!ありがとう。」とギュ―ッとしてしまいました。「走りは負けてもクロールやバタフライなら負けへんやん、なっ!」なんて1人わけのわからない怒りモードになったりして。

入浴中いつも聞こえる鼻歌が今日は聞こえませんでした。

「出たいと思う人が走った方がいいと思う。」という意見のお友達もあったようでちょっとホッとしました。入浴後、この入力を後ろから眺め、「鼻歌?フフッ(笑)」と言って通り過ぎて行ったのでもう大丈夫でしょう。

今年は「暑っ」「しんどっ」などと言わず、ハチマキ巻いて、声がかれるほど応援します!

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