今日の現場から

会議に想うこと

2008/10/03(金) 日々の出来事
今日は終日、会議に追われた1日でした。

様々な目的をもっておこなわれる我が社の会議の中に、「戦略決定会議」というものがあります。

セミナー・ヒアリングを実施後、お客様にホームページのご提案をおこなうわけですが、プロデューサー、ディレクターにより検討・決定された提案内容を、更に制作に関わる全てのチームリーダーによって揉み、最終決定する、という会議です。

基本的に制作スタッフはお客様とお顔を合わすことはありません。

「お客様のために頑張ります。」そんな言葉は誰でも言えます。心の中は見えません。

でも、それでは困るんです。

「あの方たちの想いをカタチにするための、私、僕の役割。」

1つの大きな目的を全員が共有し、個々が自分の役割を具体的に考える。
お客様とお顔を合わすスタッフが工夫を凝らし、一生懸命話をします。

今日会議がおこなわれた、ある1社様のエピソードです。

ゴデスクリエイトでホームページをリニューアルしたいと強く思ってくださった社長。
社長が尊敬してやまない会長の「ホームページはそんなにお金がかかるもの?」という素朴な疑問。
セミナー・ヒアリングの日、社長は頭を丸刈りにしてゴデスクリエイトを迎えて下さったそうです。

涙をこらえるのに必死だったのは私だけではなかったはず。
この社長の行動に奮い立たなくて、一体何に奮い立つ?

しかし、このありがたい想いは、裏を返せば大変大きな重責です。

明と暗。人がもつ2つの大きな想いに育てられ、私たちはここまできました。


想いには直球もあれば、変化球もあります。どちらもしっかり受け止めたい。

そのために、どう考え、どう変わる?

それが今期、スタートしたばかりの25期の私の課題だなぁ・・・
ついつい会議の本筋から離れた思いを駆け巡らせてしまったのでした。^_^; 

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