今日の現場から

茶飯釜

2009/05/03(日) 京都の文化
「茶飯釜」とは、懐石料理の飯を茶席で炊くお茶事のことです。

お茶の先生のご自宅で開かれた茶飯釜にお誘いいただき、行ってきました。

釣り釜、

火吹き竹で順番に火をおこす、

炉の炭火で汁を温める・・・・

「まぼろしの茶事」とも言われているそうです。

本当は寒い季節のお茶事だそうですが、

是非新しい生徒さんたちにも・・・と先生が

わざわざ機会を設けて下さいました。

「そうそうこんな本格的なお茶事はないよ。 先生がお元気で誘ってくださる内に、どんどん経験させて

いただきなさい。」

ベテランのお弟子さんに言われました。

本当にその通りだと思いました。

有難いです。合掌。

記事一覧

1ページ (全102ページ中)