今日の現場から

ルーヴル美術館にて①

2016/01/06(水) 旅日記

旅に出ると、目的地にある美術館や博物館、建築物などを必ず訪れます。旅の大きな楽しみの一つになります。でもだからと言って、文化的、芸術的なことに造詣があるわけでもなし、欲張って建築物・美術館・世界遺産を詰め込んでしまうと、せっかくの旅が拷問に変わってしまっていることに気づき、ハッとしたりします。

 

パリの旅ではこれまでの反省を踏まえて実質7日間の内、美術館鑑賞を2つに抑えました。ルーブル美術館とオルセー美術館です。何度も言ってしまいますが、美術に特別興味があるわけではないのですが、パリに行ってルーブル美術館に行かない勇気、覚悟がないだけです。

 

行くと決めたからには最大限楽しみたい欲が生まれます。パリの2大有名美術館ですのでガイドさんが案内してくれるツアーも豊富ですが、ルーブル美術館に行くならUberに続きやってみたいことがありました。「ニンテンドー3DSガイド」を体験することです。

 

2012年4月からルーブル美術館の館内オーディオガイドは、ニンテンドー3DSガイドが採用されています。

 


ニンテンドーDSの機能を利用し、公共施設で日常的にさまざまなサービスを受けられる仕組みを整えるプロジェクト“DSのパブリックスペース利用”構想が世界最大の美術館で実現されたのです。

 

5年前発売早々に購入し、引き出しの中で眠っていた我が家の3DSを引っ張り出し、Amazonでソフトをダウンロード、3DSにダウンロード番号を入力すれば準備完了です。

 

豊富な写真、音声解説は元より、館内地図を見ながら展示を見学して回れ、自宅にいながらまるでルーブル美術館にいるような気分になる仮想体験にびっくり。ワクワク。

これは楽しくなりそう、使える。



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