今日の現場から

一筋の光

2006/01/07(土) 京都の文化
今日は社長に同行し、陶芸家・勝尾青龍洞先生の取材に行って来ました。何度同行しても緊張・・・・・の時間です。上品でお優しくて素敵な奥様が出してくださるおいしいお抹茶ととびっきり極上のスイーツ。そして先生のお話される一言一言・・・・背筋がピンとなる、私にはとてつもなく貴重な時間。「戸上にいて良かった〜」と最高潮に感じる瞬間です。

祇園の「楽々」というお店でお昼ご飯をご馳走になりました。土曜日でもあったので日本酒をいただいてしまいました。その時「お好きなお猪口をどうぞ。」とお店の人。・・・緊張しましたが好きなものを選びました。

そして勝尾先生がさりげなくおっしゃった一言。
「いいの、選んだはるわ。」

そうでなくても紅潮していた顔はバラ色に!
このお言葉がどれだけ私の自信になり、励みになったかご想像下さい。
新年早々、思い出しただけで胸躍る一言を得た私はなんて幸せなんでしょう。
今年も頑張れそうです。

写真は勝尾先生からいただいた、ほんのりピンクがもう、最高にお気に入り!のグイノミ。
大切にします!





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