今日の現場から

初・生落語

2014/03/23(日) 日々の出来事

日本の伝統芸能のひとつ、落語。

この度宝塚温泉ホテル若水様にて、
「宝塚温泉と落語~湯けむり落語編」が企画されました。

ホテル若水様の季刊情報紙制作を請け負っている関係で
早くからその情報を得ていた私は、恐らくこの企画の一番の予約者。

落語はテレビで「なんとなく見たことがある」経験しかありませんが、
「生漫才ってこんなに迫力があっておもしろいのか、テレビで見ていたら
きっと笑っていないと思う。」という経験はもっていますので
この日を待ちわびていました。

落語家は、桂雀々さん。完売御礼!


最後の演目は、雀々十八番の一つ、「手水廻し」。
前半は「アハハハ~」と笑っていましたが、
後半は雀々さんの気迫に圧倒されました。


落語って、衣装・道具・音曲に頼ることなく、
扇子と手拭のみであらゆる表現をし、ひとりで何役も演じる話芸。
そのことのすごさを身を以て理解しました。

落語がこれほど高度な伝統話芸であることは
やっぱり生落語でないと体感できなかったと思います。


この企画はなんと宝塚温泉入湯付!
雀々さんも温泉に浸かりに来られた様で、私が男性だったら、
雀々さんと裸のお付き合いができたのですが!(^^)!

素晴らしい企画でした!

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