今日の現場から

たくさんのおいしい

2005/08/29(月) 取材レポート
ホテル若水様にて神戸牛会席の試食会に参加してきました。
見てください、この色艶あざやか見事な神戸牛を!
これを石焼でいただきます。憧れの神戸牛、そして憧れの石焼。
日本全国からこの著名なお肉を求めて若水さんにお客様が来られ、
おいしい!と喜んでいただく・・・。そのための試食会に呼んでいただきおいしさと共に身が引き締まる思いです。

ホームページのお客様はここ数年前から関西を飛び越えどんどん広がり、各地出張も珍しくなくなりました。出張での楽しみはいろいろありますがその中でも一番の楽しみは東京でのお客様とのお食事です。

パークハイアット東京のニューヨークグリルで、
帝国ホテル東京のフレンチ「レ セゾン」で味わったこと。

味が素晴らしいのは私などが述べなくても周知の事実。
その美味を10倍にも100倍にもするのがサービスしてくれる\r
スタッフなのだということを学びました。

ニューヨークグリルの接客係はそれこそ20代前半の男性ばかり。
長身で、イケ面で・・・ということは外しても。その仕草・目力・会話力に脱帽なのです。
レ セゾンのキャプテンはプラス、帝国ホテルの伝統・格式を見事に背負っておられる男性でした。私の目をキラキラさせてくれました。

「素晴らしい」の一言しか出ない東京出張の思い出です。

写真下は息子が初めて私の為に料理してくれた無農薬じゃがいものポテトです。これを朝6時にむくっと起きて作られた日にはサプライズつきの感動です。

すべては「喜ばせたい!」この一言につきるのではないでしょうか。


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