今日の現場から

陰山英男先生の講演

2008/11/10(月) 日々の出来事

百ます計算の生みの親であり、陰山メソッドで有名な、陰山英男先生の講演を聴きに行ってきました。

教育はグローバル化時代を迎えた。
それは東大出ようが、京大出ようが関係ない時代。
能力のある者は、国境を越えて認められ、世界を巡る時代。
病院で、インドネシア人の看護師さんに注射をうってもらうのは当たり前、になるかもしれない時代。
就職の面接で「何年生まれ?あっ、“ゆとり”ね。」と言われてしまうかもしれない時代。

能力のない者は、国内においても認められない時代。

日本人は、優秀な外国人労働者に仕事をとられる、時代。



陰山先生の1時間の講演はあまりに衝撃的で、前のめりになって夢中で拝聴しました。
この時代にしっかり両足で立ち続けることができる子供に育てるために、
親はどうすればいいのでしょうか。

だから、「早寝・早起き・朝ごはん」なのだそうです。

基本の中の基本なのです。

そして、これは我が社においても大切なことだと思いました。
みんなが毎日遅くまで一生懸命残業してくれている・・・と自慢していてはダメなのです。

大人も「早寝・早起き・朝ごはん」。そうでないと、能率はあがらない。

各チームリーダーさん、次回リーダー会の議題にあげますので、よろしくね。

百ます計算がヨーロッパでもブレイクし、今度DSで発売されるそうです!(^^)!

自慢話も、そしてかなり刺激的なお話も、「身内ですから」とお話してくださった陰山先生。
ますますファンになりました。

貴重な時間を与えてくださった会社と、貴重な経験を与えてくれた息子に感謝の1時間でした。

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