今日の現場から

勝尾青龍洞先生のお茶室と陶芸体験

2007/05/19(土) 京都の文化
青空がとてもきれいな日曜日。
今日は、陶芸家 勝尾青龍洞先生が20年前につくられたお茶室がある滋賀県信楽のアトリエに行ってきました。

今日は先生のファンの皆様がアトリエに集われる楽しいひととき。
ご子息の陶芸家 勝尾龍彦さんの「お茶のお稽古仲間」ということで私も参加させていただきました。(感激・・・なんて通り越して、恐縮です(#^.^#)

たのしい陶芸体験とおいしいお食事、そして歴史あるお茶室でいただくお茶・・・。ファンの皆様と先生の会話は、知的でグローバルでユーモアがあって・・・とても刺激的な1日でした!勝尾先生、奥様、龍彦さん、本当にありがとうございました。

(写真上)勝尾先生のお茶室「櫟庵(くぬぎあん)」。数寄家師・平井竹次郎氏により1907年(明治40年)に建てられたものを1987年(昭和62年)伏見より移築されたそうです。

(写真下)先生の作品が焼かれる同じ穴窯で焼いていただける私の作品。これにお漬物を入れたい!(小鉢とお皿です・・)

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