今日の現場から

懐石 瓢樹〜絶品のお店見つけました〜

2006/11/25(土) 京都の文化
かつて明治の日本画家「今尾景年」が晩年の頃、自ら贅を尽くし建てた邸宅で
茶の心を基本とした繊細で四季と旬のうつろいを巧みに取り入れた懐石料理・・・。
「五味調和」の名の通り、味・器・盛り付け・設え・もてなしの心・・・
もう、もう、本当に一押しのお店です!!

めったに使わないと聞いた茶室「捉月」でいただきました。床柱は明治天皇からの贈り物だそうで、背筋がピン!
花遊膳4,620円。値段だけ見れば、「珍しくない。」でも。お値段の何倍もの贅沢をして帰ってきたのです。

カニ意外でこんなに無言になったお料理は久しぶりです。それぐらい1つ1つが丁寧で上品で美しくて。だから心していただきました。ひょっとしたら今年1番の、「素敵なお店」かもしれません!そう思うくらい瓢樹さん、感動の味と雰囲気でした。

京都市中京区六角通新町西入る北側
ランチ   11:00〜14:30
ディナー  17:00〜21:00
定休日:水曜日  第3火曜日\r
TEL:075−211−5551 

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