今日の現場から

松岡紀子 松岡紀子

シアトル通信④〜STARBUCKS RESERVE ファウンダーと奇跡の遭遇〜

2018/09/28(金) 海外視察

テクノロジーとコーヒーの街、シアトル。そしてコーヒーと言えば、スターバックス。





スターバックスの原点、Pika Place Market店からわずか9ブロックの場所に






新しいスターバックスの旗艦店「STARBUCKS RESERVE  ROASTERY&TASTING  ROOM 」はあります。









希少価値のあるコーヒー豆の焙煎工場を店内の中心に備え、高級志向の市場拡大を目指す、新しいスターバックスです。

 

 


旗艦店だけで味わえるコーヒーをテイスティングしながら、マックスさんよりスターバックスリザーブのこだわりを学びます。




 

 

私たちがテイスティングしているお部屋のガラスの向こう側に、数名の日本人の姿が。「東京から研修に来ているんだよ。」とのこと! 2018年11月末、世界で4番目のロースタリーが日本に完成予定です。







 
私たちに熱心に説明をしてくださるマックスさん。コーヒーを愛し、スターバックスに誇りをもって働いておられることがビシバシ伝わってきます。素敵です。



そんなマックスさんに話しかけてこられたひとりの男性が。熱心に語るマックスさんと、マックスさんの言葉を聞き漏らすまいと必死に集中しているゴデスクリエイトの輪の中に、突然ポンと侵入してこられた方。振り返り、「!!!」 眩しすぎるオーラーを感じたことを証明する私の衝動的行動。




誰?だか、何?だかわからない状況の中1枚だけ、シャッター押してました。

???の状況がしばらく続き、この男性が、スターバックスの創業者であり、会長のハワード・シュルツさんであることを知らされました。日本を旅行されたばかりで、光栄にも私たちが目に留まったようです。京都・嵐山で撮影した写真を見せていただきました。今年の6月にCEOを退任し、この夏は「本の執筆や家族と時間を過ごすことに充てる予定」と公言していたシュルツさん。

実を言うと、マックスさんの説明をしっかり聞きつつ、ずっと気になっていたんです。






「京都の人はエレガントだ。」とのお言葉をいただきました。なんて光栄なことでしょう。奇跡です。

 

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