今日の現場から

初仕事

2007/01/05(金) 日々の出来事
今日は2007年初出社の日でした。毎年この日はほぼ終日会議と決まっています。朝、通常通り出勤し、新年の挨拶を交わし、朝礼で一人一人今年の抱負を語った後、休憩を何度か挟むだけで会議に次ぐ会議。

ただそれだけのシンプルな1日。それなのに。自分でもちょっと驚いた今日1日の自分の行動。

・新年の挨拶とは
・その大切さとは
・1年をスタートするにあたっての会議の意味
・その会議に臨む態度

気になった事、全てに対して逐一「反応」しました。そんなこと、管理職なら当たり前でしょ。
そういう声があっちこっちから届きそうです。

「注意する時は、冷静に。納得して理解してもらうことが目的だから、分かりやすく話さなくては意味がない。」私の信じてきた道でした。でも、ここまでの自分をつくる内にタイミングを外す事も。そんな時は決まって「ちょっとした事だから」と自分勝手な判断を下した時。仕事に直接大きく影響しないじゃない―と。

「縁あって、この会社に入社した若者達。会社は、ただ仕事を覚えてもらうということだけでなく、同時にきちっとした社会人に育てる義務があると思うね。例え我社を卒業しても、その後の人生、きちっとやっていけるように。」

サン工業川上社長から伺った、とても衝撃的なメッセージでした。もう何年も前から頭では理解していました。今日初めて体で動いた気がします。この先に続く道はかなり孤独なんでしょうね、川上社長

目は口ほどに物を言う・・・その瞬間、伝わったかどうか、かなりの確立で分かっているつもりです。一心にこちらの目を見つめてくれたら本当に幸せ。
今回はあまり伝わらなかったな・・とブルーになっていたら意外や意外、「動きが違うじゃない!」そんな時は感動。
心で聞くことができない時―。そんな時はあっちこっちでもっと頭ぶつけておいで!それが今の私です。もっともっと素敵になってね。その気持だけぶれないようにしたいです。

「あなたに出会えて幸せ!」「本音でいっぱい話そうね。」「一緒に華咲かせよう!」
よく言うよ〜の言葉の数々、真剣に年賀状に書きました。伝えたい!と思った仲間たちです。
どうぞ私のこと、育ててくださいね。

2007年、頑張りましょう!

記事一覧

1ページ (全102ページ中)