今日の現場から

松岡紀子 松岡紀子

The King and I

2018/08/06(月) 旅日記

ブロードウェイに観に行きたかったミュージカル。

まさかウエストエンドで観ることができるとは!

 

ヒッチコック、チャップリン、グレースケリーにジェームズディーン、エトセトラ・エトセトラ…。

そしてユル・ブリンナーの「王様と私」。名画はすべて高校時代、試験勉強と称し深夜のテレビ番組で知りました。

 

 

すべてが素晴らしい舞台だった中、最初から最後まで気になった、第一婦人。どうして杖をついておられるのだろう?そんな設定ではないはず。それにしてもなんという圧倒的な歌唱力。ケリー・オハラさんを上回る存在感⁉︎

カーテンコールでは最高の笑顔の謙さんが、ルーシーさんを優しくエスコートされているのが印象的でした。

 

素敵な舞台でした。本当に特別な。ここまで観に来ることができて、幸せ…。余韻に浸りながら、何げにTwitterを見て驚きました。

 

 

正真正銘、特別な舞台だったのです。

 

 

1985年。ロンドンは生まれて初めて訪れた外国で、生まれて初めて観たミュージカルはウエストエンドの「Starlight Exprees」でした。

 

 

 

I’ll come again soon!

 

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