今日の現場から

noriko with mother

2007/10/25(木) 日々の出来事

















昨日、突然、みんなの前で。?ゴデスクリエイト 上田優子社長より、「みんな、ちょっといいですか。部長、こちらに来てください。」と言われました。

みんなに何か申し送り事項がある場合、私は事前に知らされていることがほとんどなのに。何事だろう・・・。

ドキドキしながら前に向かって行くと、「プレゼントです。」と包み紙に巻かれた大きな長方形の物体を渡されました。開けてみると、「noriko with mother」と書かれた私の写真パネル・・・!

すご〜い!照れくさ〜い!うれし〜! いろんな気持ちが交差し舞い上がったのも束の間、それはすぐに感動の涙に変わりました。

「部長は今年で我が社勤続丸10年になります。そして部長のお母様が亡くなられて10年が経ちました。ここに写っているお子さんが1歳、 まだおむつをしている時から、いろんな想いをしながら、お父さんに助けてもらいながら、本当によくここまで頑張ってくれました。
 部長が着ているお着物は、お嫁に行くとき、お母様がつくられたお着物です。この間の撮影で、部長の着物姿があんまり可愛くて・・・、そして10年という この節目に、私からこれまでの頑張りへの感謝と、そしてゴデスクリエイトで熱く働く若き女性たちの先駆者としてこれからも頑張ってほしいという気持ちを込めて、プレゼントです。」

上田優子社長からいただいたお言葉。「感動」という言葉を超えて、もう、な・・・・んにもお礼の言葉が言えませんでした。出てくるのは、涙と鼻水ばかり。

母は着物を愛する人でした。私にもそうなって欲しいと願っていたようですが、親孝行したい時に親はいない。この私の着物姿を見ずして、逝ってしまいました。
どれだけ天国で喜んでいることでしょう。でも、私がこの会社に入社したことも、上田社長ご夫妻に出会ったことも、自動車整備業、美容室、旅館、工務店・・・。たーーーくさんのお客様に出会えたことも。そして今、真摯に生きる人たちの感動をカタチにするお仕事をしていることも全て母の導きだ、と時々思います。

大感激したことがもうひとつ。社長のお言葉を社長に一番近いところで聞いていた私ですが、後方から感動のときに思わず漏れる女性の声が聞こえてきたり、私より先に泣き顔になってしまった女性の表情が見えたり、社長の一字一句に深くうなずく女性の頭が視線に入ってきたり。

私は10年前に、「人のこと」でここまで共感・感動することができただろうか?

みなさん、ゴデスクリエイトの作品は若いけれどあふれる感受性をもった女性たちと、多くを語らず支えてくれる男性陣で創られています。本当に自慢です。誇りです。

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