今日の現場から

東京タワー

2006/01/11(水) 日々の出来事
今年の読書2冊目。リリー・フランキー著「東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン」。
昨年の年末、有本カメラマンから「是非読んでください。」という言葉と共にお借りしたベストセラー本。

「東京タワー?!あぁ黒木瞳の?」
「違いますよ―!!」
「・・・・・。」

「外国の話しかぁ〜。」
「違いますよ―!!リリー・フランキーは日本人ですよ。」
「・・・・・。」

睡眠前の読書の時間が待ち遠しく、睡眠優良児の私が気付いたら夜中の2時!なんて本にめぐり合ったのはいつ以来でしょうか。そして毎回思わず嗚咽・・・した本は初めてです。

今日はクライマックス。明日から長野に出張だというのにこんな時間まで起きていたら・・こんなに涙を流したら・・・最悪なのに。

リリー・フランキー氏が私の大好きな水10のココリコミラクルタイプに出演している\r
「この変なおっさん、誰やろ?」とずっと思っていた男性だったなんて!!!

母親というのは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも\r
どんなにお金持ちになるよりも\r
毎日元気でいてくれる事を\r
心の底から願います
どんなに高価な贈り物より\r
我が子の優しいひとことで
十分過ぎるほど幸せになれる\r
母親というものは
実に本当に無欲なものです
だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです

久しぶりに母のことを想い泣きました。
私はこんな母になれるでしょうか?
有本さん、素晴らしい本をありがとう。

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