今日の現場から

第30期

2014/09/01(月) 日々の出来事

「29期をスタートするにあたり、ここにいる皆さんと共有したい思いがあります。国税庁が出している数字で、企業生存率というのがあります。29期をがんばった次には30期があるのですが、30年続く企業生存率は、たったの0.02%です。つまり、株式会社は30年でその99.98%が消える、100の会社が生まれても、30年後には1社も残っていないということです。30年会社を継続することは、奇跡に近いのです。

 

フォレストコーポレーション様 創業50年、吉住工務店様 創業50年、
ホテル若水様 創業60年、夢の井グループ様 創業50年、炭屋旅館様 創業100年・・・・・・・。

 

私たちは、奇跡を何度も起こしているお客様から絶大なる信頼を得ています。また、これから奇跡を起こすべくがんばっておられるお客様から絶大なる期待をよせられています。そこに応えるために大切なことは、「お客様の信頼に応えたい」という姿勢と、ひとつひとつの丁寧な仕事だと思います。

 

皆さんと、是非、奇跡をおこしたいと思います。」

 

このようなことをみんなに話してから間もなく2年が経ちます。2014年9月。会社にとって、1つの奇跡のゴールが目の前に迫ってきました。30期から31期へつなぐ為に必要なことは、新しい戦略と、目の前ひとつひとつの仕事を大切にすること。やっぱり、これしかないと思っています。

 

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