今日の現場から

2013夏、戦争三部作鑑賞。

2013/08/14(水) 日々の出来事

この夏話題の最新映画、見てきました!

「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」「少年H」、そして「ホワイトハウス・ダウン」。

「戦争」の映画は、辛いし悲しくなるので敢えて映画館に足を運ばないのですが、

★スタジオジブリの最新作であり、初めて実在の人物を主人公にした映画
★ハリウッドが描く「日本の運命を決定づけた衝撃の真実」
★世界的ベストセラーとなった、妹尾河童さんの自伝的小説を実写化

・・・に心奪われ、他にも話題作はたくさんあるのに
気が付けば戦争に関わる映画ばかり。

でも、良かったです、3本とも。
つらく悲しくなる戦争の事実認識よりも、私は日本人でよかった、
と心から思える映画ばかりでした。

 

大正から昭和の日本社会の様子がとても素敵だった、「風立ちぬ」。

 

今まで知らなかった新しい歴史を学び、深く感動した、「終戦のエンペラー」。

 

当時も美しく異国情緒あふれる街だった神戸で、
凛と生きたお父さんとお母さんの名言がいっぱいの「少年H」。 


おすすめです!

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