今日の現場から

黒柳徹子さん

2016/10/22(土) 日々の出来事

今年に入って、会社の大型モニターのパソコンにアンテナが設置され、テレビを見ることもできるようになってから、ランチにお弁当をいただく日は必ず「徹子の部屋」を見ています。

 

徹子さんとゲストの軽妙な会話、徹子さんのファッション、ゲストの雰囲気にぴったりの毎回変わる豪華な生花。例え30分とはいえ、月~金まで40年続いている番組の、視聴者を飽きさせない偉大なるポイントを1つでも多く発見したいと思いながら見るのがお昼の楽しみです。

 

いつの頃からか黒柳徹子さんが大好きです。お昼に頻繁に拝見するようになったからか、舞台で生・徹子さんを見たい、と思うようになりました。岸恵子さんのひとり舞台も見に行きたいと思っていたら、「ひとり舞台は今年で最後」と8月に出演された徹子の部屋で宣言され、思わずお箸が止まりました。岸恵子さん83歳。バリバリの現役でいらっしゃるから、またいつでも見に行ける、と行動しないでいると突然夢破れることに。森光子さん、中村勘三郎さんもまた然り。徹子さんもバリバリの現役ですが、83歳でいらっしゃいます。何でも一期一会。

 

そして今日、1つ夢が叶いました。「レティスとラベッジ」。1989年「黒柳徹子海外コメディー・シリーズ」一作目として上演された記念すべき作品の再演でした。スタンディングオベーションの一員でいられて幸せでした。ずーっと観客に手を振り続ける徹子さんに私もずーっと手を振り続けました。観客はとても若い人からご年配の方まで、傾向はなく本当にバラバラ。すべての世代を魅了する黒柳徹子さんは、「日本の宝なんだよ。」と一緒に見に行ったお友達の言葉。大いに納得です。

 

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