今日の現場から

上田社長、お誕生日おめでとうございます。

2011/12/01(木) 日々の出来事

 

上田社長、60歳のお誕生日、おめでとうございます。還暦を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

 

私が戸上通信の扉を叩いたのは、15年前。コンピューターソフトのインストラクター経験はありません、という私に上田社長は「それではダメですね。」とニコニコ。「初心者OKと書いてあったのに・・・」と心の中でつぶやきながら退席しようとすると、今度は唐突に「君、文章書けますか?」とおっしゃいました。その時の光景は、今でもはっきり覚えています。

 

「僕を睨みつけながら『書けます!』と言ったんやぁ、部長は。」は、入社間もないスタッフが必ず一度は聞かされる、話。「あれは、何があったんですか???」と勝尾先生も心配してくださった、「ここで降りろ、高速道路事件」を聞かされたなら、それは、中々見込みがあるやん、の印。

 

上田社長の下で働いた15年は、喜怒哀楽、数えきれないエピソードと共に、「夢にも思わなかった夢」を、次々に叶えることのできた15年でした。

 

そして、今、私は、「君、文章書けますか?」とおっしゃったあの時の社長と、同じ歳になりました。社長への信頼、会社への思い、仕事に対する誇り、が、何一つ変わることなく、こうしてお祝いの言葉を述べていることに、心から幸せを感じています。

 

全く変わらないことが、もう1つありました。「これまでたくさんのスタッフを育ててきたけれど、君みたいな“じゃじゃ馬”は初めてや。」入社して3年の時に、言われた言葉ですが、15年経った今も相変わらず。何故か今年は更にその度合いがひどく、上田優子さんをハラハラさせています。

 

新戦略のこと、スタッフのこと。会社経営を継続する上で、社長の頭から常に離れない大きな2つのことに、今年は私も相当やられました。でも、これはきっと、社長の還暦にふさわしい、素晴らしい夜明け前!!!ということで、ご無礼をどうぞお許しください。

 

最後に、上田社長に朗報がございます。70歳を超えて今も現役、サン工業の赤尾取締役は、いつもニコニコ大変お優しい方であるのに、川上社長のお父様に仕えておられた時は、相当な“じゃじゃ馬”だったそうです。それが50歳のある時突然、「社長に優しくしなくちゃ、と思ったのよ。」だそうです。

 

自分のじゃじゃ馬ぶりに自問自答し、模索していた私に、一筋の光が射し込みました。

 

社長、必ずその時はきます!!! 

 

どうぞ、その日まで、ご辛抱いただき、変わらずご指導ください。

お誕生日、おめでとうございます!

                                                                                                              松岡紀子

 

                            

                                                   

 

                

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