今日の現場から

後続車にはねられる事故が後を絶ちません

2013/10/24(木) 日々の出来事

全国にお客様がいてくださる、私たち。
スタッフみんなの車移動は、日常茶飯事です。

桜塚やっくんが不幸な事故にあわれたのは
ついこの間のこと。

雨なのにスピード出したはったんかな。
事故しても、高速なんだからそんな簡単に外に出たらダメやん。

ニュースを聞いた時には、そう思いました。

でも、もし、自分がその場にいたらどうしていただろう?
適切な対応ができただろうか?

明日のお客様訪問で走る高速道路に、
集中工事がないかどうか調べていて、
ふとそんなことを考えました。

 こんなページを見つけました。


もしも、事故や故障の時は

①ハザードランプを点灯し、発炎筒や三角表示板で後続車に合図をしてください。 
②全員が降車し、安全な場所にすみやかに避難してください!
③「110番」または「道路緊急ダイヤル#9910」もしくは「非常電話」にて通報してください。

 

詳しく聞けば、桜塚やっくんの事故も、中央分離帯に衝突し、
マネージャーさんが三角表示板を置きに行こうとした時に
後続車に跳ねられ、
「大丈夫か!!」と後を追ったやっくんも
同じ車に跳ねられたのだとか。

 

真っ先に正しい行動を起こしたのに。どうしたらよかったのか?
安全な場所にすみやかに・・・というけれど、
そんな場所が見当たらない高速ポイントはいっぱいあります。

 

まずは、事故を起こさないように。
事故車・故障車があるかもしれないという認識をもち
スピード、車間距離を適切に。

 

改めて徹底しなければ、と思います。

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