今日の現場から

ヴァレクストラ

2014/04/21(月) 京都の文化

ヴァレクストラのハンドバッグ。
あれから5年の月日が流れました。

 

嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。
でも同時に、私がこのバッグを手にして良いのでしょうか。
心の底からそう思いました。

 

全身鏡の前へ・・・。
愕然としました。ダメ、全然似合っていない。
ションボリ。今の私にとって、このバッグは偉大すぎる。

 

 5年前の日記は正直です。

 バッグはバッグではなく、完全に「お守
 り」でした。
 だから持って歩くことができました。

 大成功のとても幸せな1日だったのに、
 バッグと一緒に写真を撮ることができま
 せんでした。

5年が経って。
このバッグを持ちたい、と思いました。
お気に入りのワンピースを着て全身鏡の前へ・・・。

 

バッグがにっこり微笑んでくれているように見えました。
素敵!私も笑顔になりました。

 

このヴァレクストラのバッグが似合う自分に
きっと、いつか。


その日を迎えるにはまだまだ勉強不足、経験不足で
あることをこの日も痛感。

きっと、いつか!!!

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