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工務店のプロセスエコノミー戦略・現場レポートが来場に繋がる

2022/02/01(火) 全て

マーケティング全体で今、「プロセスエコノミー」が注目されています。

従来の常識である「完成品としてのアウトプットを売る」という「アウトプットエコノミー」の対極にある考え方が「プロセスエコノミー」ですが、

スマホの登場で情報化社会になり、商品やサービスの品質の向上と、SNS(交流サイト)の普及などによる口コミの伝播力のアップにより、どんな業界の商品やサービスも一般化が進んだ結果、完成品だけでの差別化が難しくなり、ポイントがプロセスに、より移り始めているというもの。

住宅業界でも同様にプロセスがより注目されるようになっています。建築途中の工程をしっかりと丁寧に見せることが「来場」や「受注」につながるケースは全国の事例で既に存在します。

地域工務店にとって「現場力」は「商品力」そのもの。HPで昔から必要コンテンツでしたが、プロセスエコノミーが重要とされる今、より一層必要性を増してきています。

HPで、各建築工程を日々写真で撮影し丁寧に自社の家づくりを説明されている弊社システムユーザー 神奈川県K工務店の専務はおっしゃいます。

「お客様は基本的にHPをよく見てくれています。事例なんかは隈なく見ておられる印象で、今のお客さんはとてもよく勉強されてますね。」

「現場レポートは公開していない工務店も多いので、思い切り差別化になっているんです。お客さんが比較する中ではっきりとその部分に差を感じてくださっている。」​​

「現場レポートを見て来場されるお客さんが多いんです。現場レポートは確実に来場につながります。」

これまでは主に現場から帰社後、会社のパソコンからアップロードされていましたが、

「今後は効率化も追求。現場でスマホで撮影して、インスタのようにそのままスマホでアップしていくつもりです。」

スマホは音声入力が便利なので、パソコンで長文を打つよりも早く入力できますね!

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