上田一真 GoddessCreate

同じ動画をインスタ/YouTube/TikTokにアップしてもいいの?

公開日:2024/05/07(火) 更新日:2024/05/07(火) 全てインスタグラムYoutube戦略

 

INDEX


・同じ動画を、いろんなSNSに上げてもいいの?

・「日常使いのSNS」は、人によってさまざま

・マルチチャネルマーケティング

・まとめ

 

 

同じ動画を、いろんなSNSに上げてもいいの?


「同じルームツアー動画が、インスタにも、YouTubeにも、TikTokにも上がっている」

今や、このようなことは住宅会社で珍しいことではありません。

一本動画を作ったら、上げられるところすべてに上げるのです。

 

 

「日常使いのSNS」は、人によってさまざま


こちらは、総務省が発表している日本のSNS利用率のデータです。

出典:総務省「令和4年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

 

バラけていますよね。

つまり、「日常使いのSNS」は人によってさまざまだということです。

インスタをよく見る人もいるし、「ふだんからYouTubeしか見ない!」という人もいれば、「暇さえあればTikTokを見ている」こんな人もいらっしゃるでしょう。

だからこそ、動画を出す側の私たちはさまざまなSNSにアップする必要があるのです。

 

 

マルチチャネルマーケティング


このように、複数の媒体を使って集客することを「マルチチャネルマーケティング」と呼びます。

マルチチャネルマーケティングには、次にような効果が期待できます。

 

露出が増加する

情報発信の場が増えると、単純に露出が増加します。

インスタだけ、YouTubeだけ、といったように、一つのSNSしか見ていない人にも情報を届けられるので、見込み客獲得のチャンスが広がります。

 

お客様の記憶に残る

マルチチャネルマーケティングを通じてお客様に繰り返し接触することで、記憶に残りやすくなります。

これは、人が繰り返し接触した対象に対して親近感や好意を抱く心理的な現象であるザイオンスの効果(または「単純接触効果」)によるもので、マーケティングの分野でよく活用されています。

 

お客様の信頼獲得につながる

「お客様の信頼が厚くなった」

三重県の住宅会社様から、このようなお声をお伺いしています。

複数の媒体に情報を流すことで、お客様の日常生活に自社の情報が溶け込む。それにより、問合せ時やイベント来場時には、すでにある程度の信頼が構築されます。

 

 

アップできるところにはアップする!


ひとくちにWEBといっても、そのフィールドはさまざまで、それを見ている人もさまざま。

その状況に対応するために、私たちが今日この時からできることの一つが「アップできるところにはアップする」です。

同じ動画でも構いません。

積極的に情報を発信していきましょう!

 

 

 

 

 

 

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