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Google検索広告、クリック単価の指標

2022/03/07(月) 全て

Google検索広告、指標の数値についてです。

検索は今欲しいと思って動いている人の集まりです。施工エリアのユーザーが、具体的な家づくりキーワードで検索しているその時に自社HPを見てもらうことが出来れば、とても有効です。

検索対策は従来のSEOだけでなく、今日ではGoogleマップでのMEO対策も重要になっていますが、自社で地域を絞って、キーワードも見込みのあるものだけに絞って、AIが色々と考え配信してくれながら反応をあげてくれる設定で、クリックされたときにだけ費用がかかる形で検索結果上部に広告を出すことも可能です。

予算は自由に設定できるので、月に5,000円などでも始められます。

ゴデスクリエイトクライアントデータでは、問い合わせ上位20社中17社、85%がGoogle検索広告を自社で運用しています。

 

工務店のGoogle検索広告活用状況で、費用は一体どのくらいが相場なのでしょうか?

広告予算の総額は、会社の規模、達成したい集客目標により異なるものなので、「月にいくらかけるのが良い」という数字は各社で異なりますが、

1クリックでいくらの費用がかかっているのか=「平均クリック単価」は予算の大小に関わらず目安になります。

直近30日間での全国の工務店平均データによると 

検索広告のクリック単価平均は102です。

Google検索広告は、ユーザーの反応が良いほど「ユーザーに喜ばれる広告」とGoogleに評価され、クリック単価が安くなる傾向にあります。

反応が良いというのは、広告が表示されてからクリックしてくれる割合が多かったり、より関連性の高いキーワードでクリックしてもらえたりする状況を言います。

すでに運用されている会社様では、自社のクリック単価状況を確認していただき、102円よりも安ければ、全国平均よりも反応が取れていると見做して良いと思います。

平均よりも大きく金額がかかってしまっている場合は、データを見て改善すべきです。

例えば、クリック単価の高いキーワードを特定して、そのキーワードが本当に必要なものかどうかを精査する。

必要でなければ、もしくは「あっても良いが優先順位の低い一般的なキーワード」であれば高いクリック単価を払ってまで残しておく必要が無かったりもします。

検索キーワードのデータから、不要と判断したキーワードを除外していくことで、自社の広告が本当に必要な検索キーワードでだけ表示されるようになっていき、

自社にとって良いと判断できるキーワードではクリック率も上がり、反応が良くなるので、結果としてクリック単価が下がっていき、

同じ予算でもHPに集客できる人数が増えていきます。

昔と違い、Google検索広告は、AIが学習しながら精度の高い配信ができるように進化しているので、

今までのように代理店に依頼をして代わりに運用してもらわなくても、十分に自社で効果的な運用ができるようになりました。

自社で運用することができれば、スピーディーに配信ができ、代理店手数料もなくなるので費用対効果も上がります。

最大限効率的に効果的な運用ができるようにするために、初期設定をしっかりと今の推奨で設定し、見るべきデータもポイントを絞って運用していかれると良いと思います。

効果的な運用のために、オンラインセミナーをぜひご活用ください。

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