ceramic art exhibition
京都で活動をしておられるセラミックアーティストの宮川尚子さん。
何度も塗り重ねては焼成を繰り返す技法で、独特のディティールと色使いの陶板画を制作しておられます。
今日は、デザイナーやコーダーのメンバーと、宮川尚子さんの個展に行ってきました。
入った途端、私の目は、その「色」に釘付け。
素晴らしい色使い。
目を奪われる、とはこのことでしょうか。
そして一際私を虜にしたのは、「赤」
その赤色のなんと美しいことでしょう。
今回は新しくアクセサリーも展示。
そこで目を奪われた、華やかで繊細なペンダント。
他の何を見ても、ずっとそのペンダントが気になって仕方がなくて。
これは、もう、私の元にやってくるもんなんだな、と思い、ブローチのデザインを、私の目を奪った「赤」を多めのものに変えていただくという特注でオーダーしました。
完成は1ヵ月後くらいでしょうか。
とても楽しみです。
写真下右が作家の宮川尚子さん。
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