京都伏見史跡 坂本龍馬の寺田屋

公開日:2006/03/26(日) 更新日:2009/12/06(日) 休日の過ごし方
 
坂本龍馬遭難の舞台になった寺田屋。

慶応2年1月23日、薩長同盟が締結した翌々日、伏見の寺田屋に宿泊していた坂本龍馬たちは、伏見奉行配下の捕り方に、襲撃されてしまいました。

異変に気づいた龍馬の婚約者お龍が、入浴中にも関わらず素っ裸で2階にいる龍馬たちに知らせ、大乱闘の末、龍馬は逃げることができました。

そんな歴史的な大きな出来事が繰り広げられた寺田屋。
そんなに広くはない室内には、戦いが本当に行われたことを示すように、刀の痕が残っています。
お龍が入っていたお風呂もありました。

何百年の時を越え、それを見ることができる私。

京都には、まだまだ魅力がいっぱいです。

写真上が刀痕
写真下がお龍が入っていたお風呂

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