LINE公式アカウントでのみ使用可能だったリッチメニューをLINE@でも10月上旬から使用できるようになります。

ドミノピザの公式アカウント。一番下の「チェック」の上にある、四角いメニューが、リッチメニュー。
工務店アカウントでは、
- 完成見学会の案内や物件の案内を送る
- 1:1トークで見込み客と会話する
といったシーンで使われていることが多いLINE@。見込み客の育成や接触ツールとしてかなりの力を発揮してくれるものですが、情報発信の仕方としては、これでは限界があるなあと感じていました。
ユーザーにとって企業との新しい接点ツールとなったLINEで、一番活用しがいがあるのは、「今まで不便だったことがLINEでできる」ということです。
例えばAmazonの注文受付完了通知は、メールで来ても不便。今はLINEに完了通知が届くことで、便利にサービスを享受することが可能です。
クロネコヤマトの再配達依頼も、WEBにログインするという不便な方法ではなく、LINEで再配達依頼ができる。
家電量販店のアカウントでは購入したものの保証期限のお知らせや、毎週届く通販の内容変更期限が明日ですよの案内メッセージ、どれもこれも、「ユーザーのしたいこと、必要なこと、便利なこと」がLINEでできるからこそ価値があるのです。
そうなると、工務店が言いたいことを発信するだけのトーク画面では限界があります。
もちろん見学会情報や物件情報も必要です。でも「自分のしたいことが簡単にできる」という視点も重要だと思うのです。
10月上旬からリッチメニューが使えるというのは工務店にとってかなりの朗報だと思います。
公式アカウントと同じようなユーザーインターフェースになる、という点で使いやすくなることも大きな利点です。
ますます広がるLINE@。今フリープランでお使いの方は、ベーシックには必ず変更したほうがよいですね。
プレスリリース
記事一覧|WEBマーケティング戦略
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