ゴデスクリエイトの素
シニアコンサルタント・上田かおり

京都にある宇治川に夕暮れが訪れる頃、夏の風物詩、鵜飼が始まります。

約1000年前からある鵜飼。長良川や宇治川が有名です。

鵜の首にきつくなく・でもゆるくなく、丁度よいくらいで紐をしめ、鵜を川に放ちます。
そして鵜が鮎を食べノドに入ったところを鵜匠さんが引き上げます。
鵜のノドを押さえると、鮎がポトっと現れます。

船に乗り心地よい風に吹かれながら鵜飼を眺めていると、もう夏も終わりだなぁと、過ぎ行く夏の思い出に寂しさを感じたり。

ゆっくりと楽しむ遊び、いいですね。

ちなみに・・・。
鵜は、鮎だけでなく、他の魚も食べてくるそうです。
そのひとつがうなぎ。
うなぎはツルツルとして食べにくいことから、「鵜」が「難儀(なんぎ)する(苦しむの意)」「うがなんぎする」・・・「うなぎ」となったそうです・・・よ(@_@;)
 

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