10月27日。今朝の朝刊から。
===
最近、東京のスカイツリーがすごい人気である。まだ工事中にもかかわらず、大勢の人が見物に殺到している。いやそうではなく、工事中だからこそ、見物客が集まってくるのだろう。つまり人々は「現場」を見に「現地」に集まっているのである。
(中略)
”昨日と違う今日”というのは、情報社会の持っている最大の特徴である。
つまり情報社会においてはすべてがニュース、情報は「今」をレポートするニュースなのである。
テレビで放映する「現場からお伝えしています」以上のニュースはないのである。
だからこれからの集客にとって一番重要なのは「時」を軸にした「現場」である。「いつでもどうぞお越しください」ではなく「この時、今、お越しください。」なのだ。
===
「今」の「現場」をレポートすることができるのが、インターネットです。
工務店の皆さま、現場レポートの重要性、改めて見つめてください。
私もこの日記で、「今」をレポートします。
記事一覧
- 21/03/10WEB広告。今さら聞けない活用実態や予算感
- 20/11/06話題のYouTubeでルームツアー。誰が作る?視聴回数を増やすには?
- 20/04/07緊急事態宣言で自宅待機の今、「オンライン打合せで契約獲得」が登場しています!
- 20/03/03今求められる、ライブ見学会、オンライン打合せの力
- 20/01/20工務店のWEB業務、誰が担当すると成果が出る?
- 20/01/062020年に向けて19年のSNSトレンドを掴もう!
- 19/12/25SNSが続かない。そんな時はgoogleアナリティクスを活用しよう。
- 19/12/25住宅産業新聞の取材協力を行いました
- 19/11/01少ない予算で効果抜群。簡単WEB広告を始めよう。
- 19/09/30100歩先行くスマホ営業戦略 実例集