上田かおり 上田かおり

LINE@でリッチメニューなどが使えるようになりました

公開日:2017/10/16(月) 更新日:2017/10/16(月) WEBマーケティング戦略

LINE公式アカウントのみで利用可能だった、リッチメニューがLINE@のベーシックプラン(5,400円/月)以上から使用できるようになりました。

 

完成見学会の案内がメッセージ配信された時、メッセージを受信したユーザーは、工務店のトークルームを確認します。

その時に表示されるのが、リッチメニュー。上のドミノピザの場合、緑色のドミノ簡単注文以下の4つのボタンです。

これをクリックすることでリンク先のページなどに飛べるので、トークルームを開いたタイミングで、わざわざサイトを立ち上げなくても、知りたいコンテンツにアクセスすることができます。

友だちになっている人は、

  • サイトからLINEアカウントを知って登録した人
  • 完成見学会でLINEアカウントを知って登録した人
  • モデルハウスでLINEアカウントを知って登録した人

などだと思いますので、「WEBサイトでよく見られているコンテンツ」の上位をメニューの中に用意しておくと良いのではないでしょうか。

 

管理画面では、メニューの配置を選べます。

画像の用意がなくても、アイコン+テキストで構成することも可能です。

 

利用するためにはベーシックプラン以上での契約が必要。

5,400円/です。

リッチメニュー以外にも、リッチメッセージの送信もできますので、工務店がLINEでお客様と接点を持ちその効果を最大化するためには、ベーシックプランでの利用を私はオススメいたします。

 

リッチメッセージ、サイトへの誘導率の違い

 

他にも、動画メッセージ、音声メッセージの送信も可能になりました。ドローンで撮影したMovieなどもLINE@で配信可能になります。

 

審査全般の手続きを見直し、審査期間の短縮をされるようです。また認証済みアカウントのアカウント表示名に「会社名」と「ブランド名」が2つ入っていると認証されない・・・といった事象も起こっていましたが、このような表示名に関する一部制限を緩和し、より自由度の高いアカウント表示名を設定することも可能になるようです。

 

ますます機能を広げるLINE@。十分に使いこなしてお客様とのタッチポイント最適化を行っていただきたいです。

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