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ならファンタージア

2011年08月20日(土) | 映画・舞台・エトセトラ

「上田さんが以前書いた日記に、Ralph Lauren 4D Experienceってあったでしょ?あそこまでとはいわなけれど、3Dのショーがね、奈良で行われるみたい。行ってみない?」

「な、なんですって!!?あの、3Dショーが奈良で行われるですって!!!?え。本当に??東京でも大阪でもなく、奈良で。しかも、奈良国立博物館。うわぉ、そりゃあ、見たい!」

んー。写真じゃいまいち伝わらないですね。

この3Dショーは、3Dプロジェクションマッピング、という技術を使っているそうなのですが、これは、白い平らなスクリーンに映像を映すのではなくて、建物そのものに映像を映し出す技術。

今回も、奈良国立博物館の建物そのものに映像を映しだし、物語を繰り広げていました。

スクリーンそのものが凸凹しているわけだから、映像もとても立体的。

映画などの迫力とはケタ違い。大迫力スクリーンで映像に包みこまれるようなIMAXシアターとも全然違う。

 

私はこの技法、とてもお気に入りになりました。またどこかでショーがあったら必ず見てみたいな。

 

存在する建物をどのように活かして映像と組み合わせるかが最大のポイント。「この建物だから」の映像が必要だし、それが無いとこれを使う意味がない。

難しいけど虜になる、3Dプロジェクションマッピング。これからが、楽しみ。

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