打ち合わせからご提案まで取材・撮影から納品まで ホームページ制作ドキュメントホームページ制作ドキュメント

アシスタントプロデューサーの野田です。プロデューサーの上田の意を受けて、ホームページづくりが円滑に行われるよう、様々な手配をするのが私の役目。制作スタッフ全員と関るポジションなので責任重大です。そんな私が、お客様からよく訊かれるのが「どんな人がどんな風にしてホームページをつくっているの?」ということ。そこで今回は、ゴデスのホームページができるまでを、実際の制作過程に沿って詳しくご紹介します!
打ち合わせからご提案まで

step1 お問い合わせ

○月△日 お問い合わせ
電話での打合せで、真剣な思いを感じ取った上田は、早速現地に飛ぶことに。
依頼主は注文住宅に特化したある工務店。まずは、「ホームページで何がしたいのか」という制作の目的を、経営者様、あるいは担当者様からじっくりとお聞きすることからはじめます。


step2 見積り提出

○月△日 見積り提出
伺ったことをもとに、企画立案に要する費用と、その後の制作にかかる費用の概算見積りをお持ちします。どのくらいの規模のホームページで、どれくらいのコストがかかるのかをここでしっかりと確認しておくことが大切です。


step3 戦略会議

○月△日 戦略会議 
制作する方向で話が進み始めました。その時にゴデスクリエイトが必ず行っているのが戦略会議です。全社員に参加していただき、「何のためにホームページをつくるのか」を、しっかりと理解してもらいます。


voice プロデューサー 戦略会議で心をひとつに

ホームページは、担当者だけが頑張っていても、その役割を十分に果たすことができません。社員が心をひとつにして、「ホームページを通じて自分たちを売っていくんだ」と思わなければ、意味がないのです。また、「自分たちが会社の主役なんだ」ということを再認識する場でもあります。そのために、戦略会議は極めて重要な一段階です。

step4 ヒアリング

○月△日 ヒアリング
ホームページの内容(コンテンツ)を企画するために、上田は今度はディレクターを連れて聞き取り調査に。経営陣だけでなく、現業部門の人やお客様からもお話を伺い、あらゆる方向から「何がこの会社の魅力であるか」を探ります。自分たちでは意外に気づいていない“わが社の魅力”が、ここではっきりしてきます。


step5 企画・立案

○月△日 企画・立案 
京都に戻り、ディレクターはヒアリングをもとに企画を立て、上田と話し合いながら内容を詰めていきます。その会社にしかできないスペシャル企画を目玉に、定番のコンテンツにも、それぞれの持ち味を加味するようにします。生みの苦しみはあるものの、ホームページの輪郭が見えてわくわくしてくる、エキサイティングな作業です。また、この作業と並行して、その地域で多く使われている検索キーワードなどの調査を行います。


step6 戦略決定会議

○月△日 戦略決定会議 
各部門の責任者が集まって、企画案に問題がないかを検討します。ここで決定した案が、本当にお客様の役に立つのかを、徹底的に議論します。デザイナーは、デザイン案をこの話し合いの中で立てていきます。各部門から出された意見や新たなアイデアを再調整して、最終的な企画書と見積りを作成します。


step7 ご提案・見積もり提出

○月△日 ご提案・見積り提出 
あらゆる角度から検討したコンテンツをプレゼンする日。絶対の自信を持ってはいるものの、上田の胸中にはドキドキ感が…。提案を喜んで受け入れてくだされば、いよいよ制作のはじまり。気持ちが引き締まる瞬間です。

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voice 血の通ったホームページ作りを

実際の取材が始まるまでに、ずいぶんたくさんの段階を踏んでいることがご理解いただけたと思います。私たちはホームページを、パンフレットのようには全く考えていません。むしろその逆で、会社の販売戦略を担う非常に重要なものだと考えています。そのため、お客様には「すべてを私たちに見せてください」とお願いしています。あたたかく、血の通ったホームページは、お客様と私たち、双方の思いの強さから生まれます。

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