
キーワードからわかる本気度合い
まずは下の検索キーワードの例を見てみましょう
| キーワード | 段階 |
| 注文住宅 | 注文住宅について知りたい |
| 注文住宅 大阪 | 大阪で注文住宅を施工している工務店はどこか知りたい |
| 注文住宅 大阪 自然素材 | 大阪で自然素材の注文住宅を施工している工務店はどこか知りたい |
これはあくまで一例ですが、家づくりを考える段階によってキーワードは変化します。
イメージが固まっていくにつれてキーワードはより具体性を帯びて本気度の高いものになっていきます。
ロングテールキーワードとは、組み合わせの多いキーワードのことで
それら それぞれの検索回数は少なく、グラフ化したときにその分布が長―い尻尾のように見えることからそう呼ばれています。
(下図参考)

どれだけたくさんの入口を用意できるか
「注文住宅 大阪」のようなビッグキーワードは広い間口を持っているので、常にたくさんの見込み客を持っており、
そこで上位に表示されることはもちろん重要です。
しかしそれ以上に軽んじてはならないのが、ロングテールキーワードで本気度マックスの見込み客をこまめに、
確実に集客していくことなのです。
ここで今一度、自社ホームページの施工事例を見直してみてください。
写真だけのページになっていませんか?
その写真を説明する文章がただの工程の説明にとどまっていませんか?
家を建てたい人には写真を見せればイメージは伝わりますが、検索エンジンは残念ながら写真を見ることができません。
なのできちんとテキスト情報としてキーワードを入れる必要があるのです。
ロングテールキーワードは条件が絞り込まれている分競合ページの数もグンと下がり、すぐに上位表示されるので
即効性があります。あとはこまめに更新していくことで、入口をどんどん増やしていきましょう。
その入口の数だけ確実に集客は増えていきます。
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